
私たちは、仕事柄とても「言葉」が気になります。
コミュニケーションするためには言葉が必要です。
言葉が不要な場合も多々ありますが、基本的には言葉で伝えることが必要で。
しかし、「言葉」も発し方と受け取り方でいくらかのズレは出てきてしまいますので
やはり「伝えたいこと」が「伝わる」のは難しいことだな~と日々思います。
その言葉を形にして、より伝わりやすく、そして記録として残しておけるものが「文字」です。
その「文字」をより多くの人に広く伝えること、「言葉の複製の技術」が印刷のはじまり。
だからこそ、仕事柄とても「言葉」が気になります。
伝えることは、インフォメーション。
伝わることは、コミュニケーション。
今までの私たちの原点は、「伝える」こと。
これからの私たちの新しい原点は、「伝わる」こと。
そこで、ひとつご紹介したい本があります。
かなり面白いです。深いです。
以前から↓のシリーズを集めています。
コピーもイラストも、少ない要素でここまで深く表現できるのはスゴいな~と何度も読んでしまいます。

今年も、「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」の時期が近づいてきました!
毎年とても楽しみです。
なぜ、楽しみかというと・・・
当社が運営するポータルサイト「デンリュウサイタマ」がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭の
オフィシャルメディアパートナーだからです!
「デンリュウサイタマ」は、埼玉県のイベント情報を発信するポータルサイトです。
様々なイベント情報はもちろん、取材・特集などもたくさん行っています。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は今年で6年目を迎える、埼玉県内最大の映画祭です。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、フィルムを使用せず、デジタルで撮影・制作された作品のみに
フォーカスした世界でもユニークな国際コンペティション映画祭です。
また、アメリカの映画業界紙「VARIETY」で「世界の見逃せない50の映画祭」に日本で唯一選ばれるなど、
世界からも注目を集めています。
詳細は後ほど!
とりあえずは、オフィシャルサイトを見てください。
オフィシャルサイトはこちら
7月23日(金)~8月1日(日)
SKIPシティ(埼玉県川口市)
少し古い話題ですが「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を
読んでいる社員を見つけて、ちょっと嬉しい気持ちになりました。
単に話題だったから読んでみるでも、自分のチームからでも変えていきたいでもキッカケは何でも良い
と思うのです。
すでに各所で言われていることですが、この本が売れたのは「切り口が面白いから」でしょうね。
多くの人々がこの本を手にしたくなるのも納得がいきます。
そして、「萌え系な表紙」によって普段ビジネス書を読まない層も手に取るであろうということ。
(私はいつも書店でカバーを付けてもらわないのですが、電車で読んでいてちょっと恥ずかしかったです・・・特に女子高生が近くにいたとき)
と、いうわけで!
本の内容よりも、「切り口が面白いから」という部分と「萌え系な表紙」だからという2点の方が気になります。
最近、自分に課している課題『なんでもない普通のことでも、視点を変えると新しく感じる』に、ピッタリ
はまるからです。
視点を変えて成功した良い例ですよね。
お客さまの困りごとに対して、解決策を見つけるにも大幅に何かを変えたりする必要はほとんどの場合
ないと思っています。
多くのことには問題の中にすでに答えがあったり、相談の中にすでに答えがあったりします。
それを分かりやすくしてあげればよいのだと思っています。
今まで分からなかったことを、分かりやすくする。
今までは、なんでもない普通だったことを、「視点」を変えて新しく感じるようにする。
でも、なかなか難しいんですよね・・・
とりあえずは、簡単にスラスラ読める『もしドラ』をもう一回読んでみます。



「私たちの使命」というと、すごく大げさに聞こえるかも知れませんが、大きな変化が当たり前のように
なっている現在、企業が社会から求められるものもどんどん変わってきているように感じます。
そこで、私たちは情報の変化、社会の変化、業界の変化、市場の変化、顧客の変化などに対して
その役割りを担えるように、また様々な変化をしていく上でブレないように、その軸となる会社の
使命<ミッション>をあらためて見直してみました。
私たちの軸は、お客さまの困りごとをお客さまと一緒に考える印刷会社であること。
私たちの軸は、伝えること伝わることのお手伝いをすること。
私たちの軸は、創業以来100年積み上げてきた印刷のノウハウと実績であること。
この軸を、決してブレることなくどんどん伸ばしていきます。
長い棒と短い棒を思い浮かべてみてください。
それらの棒を揺さぶってみると、短い棒はあまりしならないため振り幅は狭く、長い棒はしなるため
その振り幅は大きくなります。
その棒が<軸>で、その長さが<経験と実績=ノウハウ>で、その振り幅が<変化への対応力>
になるのだと思います。
ここ数年、私たちがお手伝いさせていただく仕事も大きく変化してきました。
当然、「印刷」が軸となっていはいますがWebサイト制作・運営管理、ポータルサイト制作・運営管理、
業界誌や情報誌の企画・運営代行、キャンペーンの企画・運営代行、ラジオ等の広告代理業務など
多種多様です。
一見バラバラな案件ですが、それらにはひとつ共通点があります。
それは、全てがお客さまの「困りごと」から始まっているということです。
お客さまの困りごとに対して、当社がお手伝いできることをさせていただく。
「印刷だけじゃないんですね」
こう言われることが増えてきました。
お客さまに、私たちの変化を知っていただくこと。
お客さまに、私たちを見つけてもらうこと。
これらの重要性も身にしみて感じています。
変化すればするほど、その変化を知っていただかないといけない。
そのスピードも日に日に速くなっているので、大変です。。。
でも、止まることなく進んでいきます。

当社の創業日である5月8日に「社外報」第4号を、100周年記念号として発行させていただきました。
おかげさまで、今年の5月8日に創業100年を迎えました。
たくさんのお客様、地域のみなさまに支えていただけたおかげだと、感じています。
そこで会社として、社会へ、地域へ、お客さまへ恩返しをしていかなければなりません。
その前に、100年経った今「私たちは何者なのか」をハッキリさせる必要があるのではないかと思い、
私たちがやっていること、私たちにできること、私たちがやっていきたいこと、を考えてみました。
そして、それを「社外報」に載せ、今まさにお配りしているところです。
アサヒ印刷とは、どんな会社なのか?
アサヒ印刷とは、何ができる会社なのか?
アサヒ印刷とは、どんな方向に向っているのか?
アサヒ印刷には、どんな社員がいてどういう風に働いているのか?
アサヒ印刷は、他の印刷会社とどう違うのか?
是非、説明させてください。
是非、お話を聞いてください。
近いうちに、当社の営業マンがあなたのところへ「社外報」を持ってお話させていただきに行くかもしれません。
(当社の社外報を読んで見たい!という方には送付させていただきますので、お問合せフォームからご連絡ください)