
仕事柄、ビジネス書をよく読むのですが、
本の内容よりも、そのタイトル、帯、装丁などの方が気になってしまうこともよくあります。
そこで近年とても気になっているのが、この「日本タイトルだけ大賞」です!
その名の通り、その年に発行された本の『タイトル』だけを評価するものなのですが、
2009年度の大賞は、この『ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話』でした!
書店でこの本を見かけたときにヤラれました。
タイトルと表紙のビジュアル、秀逸です。
これだけでも、もう十分です。
(著者名まで手抜きなし。その名も”マネー・ヘッタ・チャン”…)
しかし、中身もなかなか。
ニヤリとする部分あり、ハッっとする部分あり。
これからも「日本タイトルだけ大賞」要チェックです!
心配性でいつも不安な妹、ヘッテル。
お金のことばかり考えてる兄、フエーテル。
私たちは、仕事柄とても「言葉」が気になります。
コミュニケーションするためには言葉が必要です。
言葉が不要な場合も多々ありますが、基本的には言葉で伝えることが必要で。
しかし、「言葉」も発し方と受け取り方でいくらかのズレは出てきてしまいますので
やはり「伝えたいこと」が「伝わる」のは難しいことだな~と日々思います。
その言葉を形にして、より伝わりやすく、そして記録として残しておけるものが「文字」です。
その「文字」をより多くの人に広く伝えること、「言葉の複製の技術」が印刷のはじまり。
だからこそ、仕事柄とても「言葉」が気になります。
伝えることは、インフォメーション。
伝わることは、コミュニケーション。
今までの私たちの原点は、「伝える」こと。
これからの私たちの新しい原点は、「伝わる」こと。
そこで、ひとつご紹介したい本があります。
かなり面白いです。深いです。
以前から↓のシリーズを集めています。
コピーもイラストも、少ない要素でここまで深く表現できるのはスゴいな~と何度も読んでしまいます。

今年も、「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」の時期が近づいてきました!
毎年とても楽しみです。
なぜ、楽しみかというと・・・
当社が運営するポータルサイト「デンリュウサイタマ」がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭の
オフィシャルメディアパートナーだからです!
「デンリュウサイタマ」は、埼玉県のイベント情報を発信するポータルサイトです。
様々なイベント情報はもちろん、取材・特集などもたくさん行っています。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は今年で6年目を迎える、埼玉県内最大の映画祭です。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、フィルムを使用せず、デジタルで撮影・制作された作品のみに
フォーカスした世界でもユニークな国際コンペティション映画祭です。
また、アメリカの映画業界紙「VARIETY」で「世界の見逃せない50の映画祭」に日本で唯一選ばれるなど、
世界からも注目を集めています。
詳細は後ほど!
とりあえずは、オフィシャルサイトを見てください。
オフィシャルサイトはこちら
7月23日(金)~8月1日(日)
SKIPシティ(埼玉県川口市)