
少し古い話題ですが「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を
読んでいる社員を見つけて、ちょっと嬉しい気持ちになりました。
単に話題だったから読んでみるでも、自分のチームからでも変えていきたいでもキッカケは何でも良い
と思うのです。
すでに各所で言われていることですが、この本が売れたのは「切り口が面白いから」でしょうね。
多くの人々がこの本を手にしたくなるのも納得がいきます。
そして、「萌え系な表紙」によって普段ビジネス書を読まない層も手に取るであろうということ。
(私はいつも書店でカバーを付けてもらわないのですが、電車で読んでいてちょっと恥ずかしかったです・・・特に女子高生が近くにいたとき)
と、いうわけで!
本の内容よりも、「切り口が面白いから」という部分と「萌え系な表紙」だからという2点の方が気になります。
最近、自分に課している課題『なんでもない普通のことでも、視点を変えると新しく感じる』に、ピッタリ
はまるからです。
視点を変えて成功した良い例ですよね。
お客さまの困りごとに対して、解決策を見つけるにも大幅に何かを変えたりする必要はほとんどの場合
ないと思っています。
多くのことには問題の中にすでに答えがあったり、相談の中にすでに答えがあったりします。
それを分かりやすくしてあげればよいのだと思っています。
今まで分からなかったことを、分かりやすくする。
今までは、なんでもない普通だったことを、「視点」を変えて新しく感じるようにする。
でも、なかなか難しいんですよね・・・
とりあえずは、簡単にスラスラ読める『もしドラ』をもう一回読んでみます。



「私たちの使命」というと、すごく大げさに聞こえるかも知れませんが、大きな変化が当たり前のように
なっている現在、企業が社会から求められるものもどんどん変わってきているように感じます。
そこで、私たちは情報の変化、社会の変化、業界の変化、市場の変化、顧客の変化などに対して
その役割りを担えるように、また様々な変化をしていく上でブレないように、その軸となる会社の
使命<ミッション>をあらためて見直してみました。
私たちの軸は、お客さまの困りごとをお客さまと一緒に考える印刷会社であること。
私たちの軸は、伝えること伝わることのお手伝いをすること。
私たちの軸は、創業以来100年積み上げてきた印刷のノウハウと実績であること。
この軸を、決してブレることなくどんどん伸ばしていきます。
長い棒と短い棒を思い浮かべてみてください。
それらの棒を揺さぶってみると、短い棒はあまりしならないため振り幅は狭く、長い棒はしなるため
その振り幅は大きくなります。
その棒が<軸>で、その長さが<経験と実績=ノウハウ>で、その振り幅が<変化への対応力>
になるのだと思います。
ここ数年、私たちがお手伝いさせていただく仕事も大きく変化してきました。
当然、「印刷」が軸となっていはいますがWebサイト制作・運営管理、ポータルサイト制作・運営管理、
業界誌や情報誌の企画・運営代行、キャンペーンの企画・運営代行、ラジオ等の広告代理業務など
多種多様です。
一見バラバラな案件ですが、それらにはひとつ共通点があります。
それは、全てがお客さまの「困りごと」から始まっているということです。
お客さまの困りごとに対して、当社がお手伝いできることをさせていただく。
「印刷だけじゃないんですね」
こう言われることが増えてきました。
お客さまに、私たちの変化を知っていただくこと。
お客さまに、私たちを見つけてもらうこと。
これらの重要性も身にしみて感じています。
変化すればするほど、その変化を知っていただかないといけない。
そのスピードも日に日に速くなっているので、大変です。。。
でも、止まることなく進んでいきます。

当社の創業日である5月8日に「社外報」第4号を、100周年記念号として発行させていただきました。
おかげさまで、今年の5月8日に創業100年を迎えました。
たくさんのお客様、地域のみなさまに支えていただけたおかげだと、感じています。
そこで会社として、社会へ、地域へ、お客さまへ恩返しをしていかなければなりません。
その前に、100年経った今「私たちは何者なのか」をハッキリさせる必要があるのではないかと思い、
私たちがやっていること、私たちにできること、私たちがやっていきたいこと、を考えてみました。
そして、それを「社外報」に載せ、今まさにお配りしているところです。
アサヒ印刷とは、どんな会社なのか?
アサヒ印刷とは、何ができる会社なのか?
アサヒ印刷とは、どんな方向に向っているのか?
アサヒ印刷には、どんな社員がいてどういう風に働いているのか?
アサヒ印刷は、他の印刷会社とどう違うのか?
是非、説明させてください。
是非、お話を聞いてください。
近いうちに、当社の営業マンがあなたのところへ「社外報」を持ってお話させていただきに行くかもしれません。
(当社の社外報を読んで見たい!という方には送付させていただきますので、お問合せフォームからご連絡ください)
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私たちは(この記事をご覧のみなさまも同じだと思いますが)日常的に、お客様を含め
多くの方々にお会いする機会があります。
そこでいつも気になるのは「名刺」です。
(印刷業だからこそ、その内容含め紙質や印刷の仕様加工など全ての要素まで気になります)
最近特に多くなってきているなと実感するのが、「2つ折り名刺」や「3つ折り名刺」です。
弊社でも、実は各営業マンが「3つ折り名刺」を使っています。
単純に普通の名刺の「3倍の情報量」ですので、簡単な会社案内的な使い方ができます。
普通の名刺では、せいぜい会社名、氏名、メールアドレス、自社サイトのURLや自社の
所在地くらいしか載っていませんよね?
大企業であれば、会社のイメージも浸透していて、業務内容も知られているので問題は
ありません。
しかし、中小企業では同じようにはいかないのです。
中小企業はイメージも浸透していませんし、業務内容も知られていません。
だったら、名刺に載っていれば覚えてもらえますし「思い出して」もらえます。
「思い出して」もらえること。
そこが、この「2つ折り名刺」や「3つ折り名刺」の目的なのです。
さらに、顔写真を入れる、自分のイラストを入れる、会社の存在理由を入れる、自社の
強みを入れる、そうして「ストーリーづくり」をします。
「読みたくなる」ようなものになれば、「名刺交換の数秒間」を制することができるの
だと思います。
「効く」名刺にご興味のある方は、こちらをご覧ください。